はじめに
みなさんご無沙汰しております、なんちゃってYouTuberのぽに丸です!前回のエンジン警告灯点灯に引き続き今回は実際にO2センサーの清掃をやっていきたいと思います。バイクのO2センサー清掃方法を探している方がいれば少しでも参考になれば嬉しいです。
また、前回の記事を見ていない人はぜひぜひチェックしてください↓
準備するもの
O2センサーの清掃に取り掛かっていく前に、まずは準備するものを紹介します。
- 準備するもの
- ウエス
- 養生テープ
- モンキーレンチ
- 接点復活スプレー
- 真鍮ブラシ
- パーツクリーナー
清掃手順
カウルの取り外し
それでは実際にO2センサーの清掃に取り掛かっていきましょう!まず初めにninja250の場合はカウルを取り外すところから始まります。O2センサーはマフラーのエキパイ部についているのでフルカウルのninja250だとカウルが邪魔でO2センサーにアクセスしにくいからです。
さらにここで作業をしていて気付いたポイントがもう一つ、可能であればO2センサー配線の接続部も外しておくことをお勧めします。O2センサーを取り外す際に配線が繋がったままだと線が捻れてしまいあまり良くないからです。私のninja250の場合は画像のように右半分のカウルを全て取り外してやっと接続を外せました(結構大変でした…)。カウルを外す際は養生テープてボルトを外したところに付けておくとパーツを失くさず付け忘れることもないのでオススメです!
O2センサーの取り外し
O2センサーにアクセスできるようになったら、モンキーレンチを使用して実際にO2センサーを取り外していきます。予想よりも回さないと外れないので根気よく回しましょう。配線を外しておかないとここで配線の根本が捻れて切れそうになるので注意!!
と言うことで外れたO2センサーがこちら↓
1年も経っていないのにサビサビの真っ黒ですね・・・
O2センサーの清掃
O2センサーが取り外せたので清掃していきます。O2センサーはその名の通りセンサーなので、傷をつけないように真鍮ブラシで掃除してあげましょう。まずは接点復活スプレーを吹いて掃除します。
綺麗になった後はパーツクリーナーを使って脱脂して、ウエスで拭き取った後はよく乾かしてください。そうするとご覧の通り↓センサー部分が綺麗になりました!
復旧
O2センサーの清掃が完了したら部品を元に戻していきます。まずはO2センサーを取り付けるのですが、1つポイントがあります。センサーを取り付け終わったらボルトとマフラーに画像のように1本線をマークしてみてください。取り付けたボルトは金属ですので運転した時に熱が加わることで膨張して緩んでしまう可能性があります。
しかし、こうやって印をつけておくことで、取り付け後に緩んでいないかのチェックが容易に出来ます。もし後日運転した後にこの取り付け部をみてつけた印がずれていたらボルトが緩んでいる可能性があるので締め直してあげましょう。
最後に
そんなんこんなでO2センサーを綺麗にする事ができ復旧も済んだのですが、キーを回してみるとなんと、なななんと!エンジン警告灯が消えていないではないですか!!って言うのも前回の記事で書いていますが私のバイクは自分で症状を改善しても警告灯が消えない仕様だそうです。結局お店に行ってランプを消してもらうしかありませんでしたとさ…_(:3 )2
ってな感じで今回はここまでですっ!みなさんも良かったら挑戦してみてください!
次は自分でオイル交換でもしてみようかな〜と思っていたり思っていなかったり。それではまたの機会に、ご安全に〜👆
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